第四次産業革命とも言われる今のIoTの波に乗っかるため、天草のやんちゃな事業者と奮闘してます。 一応「元アマビズセンター長」です。退職してさらに元気です! IoTでコラボしたい方は是非お声がけください。 個人としては次の仕事を模索中です。

この土日は、みっちりとクラウドソーシングセミナーでした。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

非常に実践的な内容で、フォローアップの会を是非、というお言葉いただきました。

僕なりに大事だなというポイントまとめてみますね。

誰でも取り組める仕事がある


この数日、子供が寝てるタイミングとかにどんな仕事あるのかなとウォッチしてました。
たとえば、クラウドワークスでは「タスク」という種別の仕事があります。
・アンケートに答える
・簡単な文章をまとめる
というような仕事が多いですが、やりたい人ならどなたでも受注できるという点が嬉しいです。

仕事内容!(1時間で1500円稼げる!)
お仕事内容は、不妊症に関する記事をライティングするお仕事です!

・文字数:2000文字以上
・提出方法:Word形式
・文長:「ですます調」

給与計算サービスのメディアとして給与計算上のノウハウを公開したい。
中小企業の経営者、または給与計算担当者に向けての記事のライティング

1記事あたり2,000文字以上

こんな感じの内容のものです。

単価は100円くらいから2000円くらいまでいろいろです。

選ばれるポイント



コンペ形式の仕事や、プロジェクトで複数の応募者から一人と組んでというタイプの仕事では、自分を選んでもらわないと仕事になりません。
その際に、大事なポイントは、
即レス(反応は早いに越したことはないです)
・きちんと相手に合わせた自己PRができること
・簡潔に伝える
といった点になります。

発注者の立場に立つとそれはそうだよね、とは思いますが、
なかなかそうはできないのが現実。

ファーストコンタクト用には、文章の雛形を作るなど、実践的なノウハウをいろいろと伝授いただけました。
(このブログでもどんどん共有したいところです)

驚きなのが、今回加藤さんと一緒にいらした、橋本さんは、今年の5月に仕事を始めたばかりなので、
技術的な売り、実績がないので、「即レス」にこだわった結果、いい仕事がたくさん取れるようになったとのことです。

実際使わなくても研究する価値あり



クラウドソーシングの特徴は、「匿名性」「直接会わないで仕事をする」という点にあります。
当然、コミュニケーションの行き違いが発生しやすいので、いろいろな工夫がなされてます。
特に面白いなあと思ったのが、「発注」の仕方。

お願いする仕事ごとに、発注する際に記載する項目が設定されていて、仕事を説明する文書の抜け・漏れを無くそうという工夫が随所にみられます。

「仕事の種類」を選ぶところ。かなり細かく分類されてます。
仕事を選ぶ画面



今回のセミナーでも、参加者の中で、チラシを作りたいという方をケースに実際、どのように仕事依頼するのか、
画面見ながら話を進めました。

入力する項目の一部。
仕事情報の入力



クラウドソーシング以外で発注する際にも、こういったフォーマットや他者の発注事例はすごく参考になるのではないかと思います。



天草IT部はご存知ですか?
デザイン仕事、ネット活用、PC活用などの話はどんどん持ち込んでみてください。
月一回くらいはオフラインで集まってます。(とりあえず本日、10/23)

天草IT部
今度クラウドソーシングを一緒にやろうという会も開くことになると思います。

天草すべての事業者を応援する Ama-biZ
これから始める方、既に事業をやられている方、
どなたでもウェルカムです。

Webサイトあります。是非ご覧ください。
http://ama-biz.jp/

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HidekiNoma
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Posted by 野間英樹  at 10:36Comments(0)デザイン力向上やってみよう